2代目社長としての役割

この度は、ヤマトリフォームのサイトへお越しいただきまして誠にありがとうございます。代表の登丸と申します。
川口で塗装業をスタートし、地元のお客様を中心にここまでやって参りましたが、創業当初から私たちの想いは会社を大きくすることではなく
「徹底的に塗装を極め、お客様に喜んでいただくこと」でした。

始めた頃は、仕事も少なく、毎日不安で夜も眠れない日々が続きました。それでも、一棟入魂の精神で真面目にコツコツ仕事をするたびに、お客様がお客様を呼んで下さり、会社として発展する事ができました。
辛く苦しい創業当初の経験があるからこそ、私たちにご依頼して下さったお客様には、感謝の気持ちを込めて大事に塗って行こうと考えております。






お客様満足は仲間の満足から

塗装業はうだるような暑さの夏も、手がかじかむ様な寒さの冬も、現場で職人が一塗り一塗り作業を行っております。
昔は「お客様に喜んでいただきたい!」という思いが第一にあり過ぎてその為に、自分たちが出来る事を限られた予算と期限を越えてもやっておりました。

時にお客様が喜ぶのならと自分たちを犠牲にしていたこともありました。

しかしある日、一日の仕事を終え疲れ果てて会社に戻ってきた仲間の様子を見て、
「これだけ毎日頑張ってくれているみんなの満足なくしてお客様の満足はない」と気付き、それ以来どうすればみんなが安全で効率的に仕事ができるかを第一に考えるようになりました。

私が自分自身にする質問は「目の前の仲間が自分の息子だったらどうする?」です。

早朝から深夜まで働き、疲れ果てていたら、少しでも早く仕事を進める方法を考えたり。
仲間同士でチームワークを深めるために食事に行ってもらったり(請求書だけ私の所に届きます)。
誕生日の仲間がいればプレゼントを贈ったり。

その結果今では、仲間が仲間を大切にする気持ちが、お客様満足にもつながるようになりました。

また、人の出入りが激しい職人の業界にも関わらずヤマトリフォームの仲間は確実に増えていっております。

どんな仕事も楽なものなどございませんが、塗装も決して楽な仕事ではございません。
だからこそ仲間を大切にしお客様に喜ばれる仕事ができる塗装屋を目指していきます。



代表自ら現場を知ることの重要性

塗装会社によっては、塗装の営業会社としてたくさんの施工を行っている会社もあります。(契約だけとって下請けに工事をさせる会社)
分かりやすくきれいな資料や提案書、爽やかで説明の上手い営業マン。これが悪いことではないのですが、このサイトを見ていただいているお客様に是非知ってていただきたい事があります。それは

「ここの社長は本当に現場の気持ちが分かっているのか?」という視点をもつことです。

代表本人が誰よりも現場の大変さを知り、誰よりも塗装の知識や技術があって初めて技術のある職人が集まり育ちます。
そして、現場や仕上がりを何よりも大切にするという風土が会社に根付いていきます。
お待ちいただいているお客様のお家を下請けに流し、工事を完成させるのは簡単です。
しかし、私たちは「営業屋さん」ではなく「技術屋さん」なのです。

お客様の為にも仲間の為にこれからも「現場」を大切にしていきます。






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