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窯業系サイディング

2017/2/6(月)

今回は窯業系のサイデイングの塗装を施工しています。

外壁には色々種類がありまして、ALC、板金(鉄板)、木製、窯業系サイディングなど、様々な顔をもった外壁があります。

新築時にはこっちを選んだけど、あっちの外壁材の方がいいんでしょ?なんて事をお客様から言われることも多々あります。

外壁材の張り替えってなると相当の予算も工期もかかってしまいます。

塗装(シーリング、塗装)で、1ランク上の外壁材に匹敵する耐久性にもっていくことも可能です。

今、施工中の物件は窯業系サイディングです。この外壁材が日本には多いです。

塗装工程を紹介しますと、

1、シーリング(外壁材を繋いでいるジョイント部分)

2、シーラー(痛みかたにより変動)

3、中塗り

4、上塗り

こんな流れになっています。​

写真は中塗り作業中です。

ここでお客様に選んでいただいた色と少し違った色を塗装して、本当に見積り通りの工程で塗装しているの?という不安をなくすことができます。色が違えば明白ですものね!


そして、お客様に選んでいただいた本番のお色を塗装していきます。

確実に真面目にヤマトリフォームは、塗装と向き合います。

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